血圧とは
「⾎圧」とは、⼼臓から全⾝へ送り出された⾎液が⾎管の壁を押すときの圧⼒のことです。
⾎圧は、⼼臓が収縮して⾎液を押し出すときに⾼くなり、拡張して⾎液の流れが緩やかなときに低くなります。
最高血圧と最低血圧とは
⾎液を押し出すときの最も⾼い⾎圧が「収縮期⾎圧」で最高血圧、上の血圧、最大血圧といわれています。拡張して⾎液の流れが緩やかなときの最も低い⾎圧が「拡張期⾎圧」で最低血圧、下の血圧、最小血圧といわれています。
収縮期⾎圧
収縮期⾎圧は⼼臓が縮み、短い時間で強い圧⼒がかかっているときの値、⼤動脈は膨らみます。
拡張期⾎圧
拡張期⾎圧は⼼臓が広がっているときの値、⼤動脈は元に戻るが⾎液はゆっくり送られます。
高齢者の方の血圧
⾼齢者は⼤動脈が硬いので膨らみにくく、収縮期⾎圧が高く、拡張期血圧が低くなる。また収縮期血圧と拡張期血圧の差である「脈圧」は増⼤します。
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